美容や日常に支障をきたすこともある!いぼを潰さずに適切な治療を

日常に支障をきたす

目元を触る中年女性

顔や首、足裏あたりにいぼができたら、日常生活に弊害を引き起こしてしまいます。顔や首にできてしまったら、見た目が変わってしまうので、外見を気にしやすくなります。また、足の裏だと体重をかける度に痛みが生じてしまい、歩行が困難になってしまいます。見た目などに多大な影響を与えてしまいますが、特に生命を脅かすような症状を与える心配はありません。しかし、無害な症状というわけでもありません。いぼによっては外部からの刺激によって、痛みが生じてしまうこともあります。また、ニキビを潰すのと同じ感覚で除去しようとすると、傷跡が残ってしまうことも考えられます。一生ものの傷を残さないためにも、美容皮膚科などで適切な治療を受けに行くのがおすすめです。まずは、顔や首に足裏にできたいぼはどのようなタイプのなのかも含めて調べてもらったほうがいいです。

いぼには、約5種類のタイプがあり、特に害を与えない良性と他の箇所にもうつしてしまうおそれがあるウィルス性に分けられま。同じ皮膚症状でもタイプが違えば行なう治療方法が異なってくるので、自身がもっているいぼはどのようなタイプかを見極めてみましょう。まずは、老人性についてです。名前の通りで、高齢者が多く見られるものです。ですが、高齢者だけというわけではなく、若い人でも症状が出てしまう場合があります。症状の特徴は、比較的無害で他の部分にうつることはありません。美容の面で気になるのであれば、切除手術や特殊光治療によって気軽に除去できます。顔にできるタイプのいぼは、正式名称は青年性扁平疣贅と言われる皮膚症状です。米粒大の大きさとなり、特に問題なさそうと判断して放置していると、すぐに他の場所にウィルスをうつして増殖をしてしまうおそれがあります。足の裏にできるいぼは足底疣贅、首にできるものはアクロコルドン、もしくはスキンタッグとも言われるものです。顔と足裏にできるものに関しては、ウィルス性のものが多いので、早期に除去するのが最適です。逆に首の場合は、他に転移する心配がない良性のものとなっているので気になったら除去するのをおすすめします。

最後に、水いぼと言われる症状があります。特に子供に多く発生してしまう症状で、最初は水ぶくれみたいに小さなものですが、徐々に大きく成長してしまいます。こちらの症状は厄介なもので、ニキビみたいに指で潰してしまうと、他の部位にうつってしまうので、できるだけ触らないほうが賢明です。肥大化が気になっても触らずに、専門の医師に治療してもらったほうが安全に除去できます。

潰さない方が賢明

美容整形

いぼの症状には、ウィルス性のものである可能性もありえるので、出来るだけ潰さずに美容皮膚科などでの治療を受けましょう。色々な治療法が確立されているので、特徴などを踏まえてから好きな方法を選択していきましょう。

詳細へ

日常の至る所に要因がある

鏡を見る女性

いぼは、雑菌によって症状だけのものではありません。常に降り注ぐ紫外線によるものや毎日の入浴でもいぼを生じさせる要因が存在しています。対策グッズや入浴方法の変更によって、健全な肌を保っていきましょう。

詳細へ

長所と短所を熟知する

医者

現在の美容皮膚科などで行なわれているいぼ除去治療は、色々な方法が確立されています。方法は5種類あり、発症箇所によっては治療が不可能であることがあります。医師との相談を重ねた上で治療を進めていきましょう。

詳細へ

内服薬で免疫アップ

微笑む中年女性

できるだけ負担をかけずに治療を受けたい場合は、漢方などの内服薬を処方してもらうという選択肢もあります。いぼの種類や人の体質によって効果に差異がありますが、内部の免疫細胞を活性化させて原因菌を排除してくれます。

詳細へ