美容や日常に支障をきたすこともある!いぼを潰さずに適切な治療を

日常の至る所に要因がある

鏡を見る女性

別ページでは、雑菌によって生じるいぼについて紹介しましたが、菌の影響によって症状がでてしまうというわけではありません。実は、そのほかにも発症要因が存在しています。それは、紫外線による影響です。日々地球に降り注ぐ紫外線は、常に浴び続けると皮膚細胞が活発に働いてしまいます。それによって、皮膚の老化が早まったりいぼがいくつかできてしまうのです。特に、日中外にでて作業をしていたり、ショッピングに出かけることが多いタイプの人は紫外線対策を怠らない方が賢明です。長時間外にでてしまったら、いつの間にかいぼが出来てしまっていることもありえます。UVカットの日焼け止めを外出前に塗っておけば、いぼを作り出す要因の紫外線を高い確率でガードできるのは間違いありません。

屋外に降り注ぐ紫外線もそうですが、実は屋内での生活でも発症させる原因の行動があります。それは、入浴に関連するもので、体を洗浄する時に強くタオルでこすって垢を落とす行為もいぼを生じやすくさせます。一見、垢を落とすための健康的な行動に見えますが、方法を間違えればいぼがいつの間にかできてしまいます。強く体をタオルなどでゴシゴシ洗ってしまえば、綺麗に垢が落ちやすくなると思われがちですが、イボを生じさせてしまう要因がたくさん含んでいるので気をつけたほうがいいです。気がつかないうちに、体に小さな傷を作ってしまいやすくなります。微小な傷ができたまま、入浴を終えてしまえばいつの間にか雑菌が傷口から侵入してしまいます。また、単に体を洗う作業をすることで傷が生じるだけではありません。ゴシゴシ洗うことで肌細胞が活発になり老化を進めてしまい、その過程でいぼも生じやすくなってしまいます。屋外に降り注ぐ紫外線のほかにも、日常生活における入浴での洗浄作業でもいぼを発症させる要因が潜んでいるのは意外です。それらの症状を未然に防ぐためにも適度な力加減によって、体を洗浄するのを意識しましょう。また、キレイに体を洗うのと同時に、肌質にあった入浴用タオルやスポンジを準備して入浴をするのもおすすめです。

UVカットや洗浄法での対策は勿論ですが、普段の食生活においても注意していれば未然にいぼを防ぐことが可能です。食事を通してしっかりと栄養を補給すれば体内の免疫細胞を活発化させて、外部から進入する雑菌を排除する力を発揮します。そのため、出来るだけ毎食栄養バランスがとれた食事を食べていぼを作らない丈夫な体を作っていきましょう。