美容や日常に支障をきたすこともある!いぼを潰さずに適切な治療を

潰さない方が賢明

美容整形

色々な種類があるいぼは、出来るだけ個人では潰さないほうが賢明です。なぜなら、もしウィルス性のものだったら、他の部位に転移してしまう可能性があるからです。潰すのを繰り返してしまうと、いつの間にか増殖してしまうので厄介なものです。体のどこかにいぼができてしまっても、ウィルス性か無害なタイプなのかを検査してから処置をどうすればいいのかを決めるのが最適です。また、無害なタイプだからといって下手にいじって潰すのもあまりおすすめできません。なぜなら、潰すことによって、傷口ができてしまうことが考えられるからです。開いた傷口に雑菌が侵入してしまい、今度はウィルス性のいぼとして復活してしまう可能性があるからです。仮に、雑菌が侵入せずに傷口がふさがっても跡となって目立ってしまいやすいです。

ウィルス性のいぼが発生するメカニズムは、先ほどの説明にもあったように傷口から雑菌が侵入してしまうことで生じてしまいます。また、傷口が無くても皮膚の薄い場所があれば、雑菌が侵入してしまい症状がでてしまうこともあるのです。人体の中で、顔は他の部分と違い皮膚が薄く作られているので、気が付かないうちに雑菌が侵入してしまっていることがあります。また、足の裏に関しては毎日の歩行や運動などによって稀に傷口を作ってしまうこともありえます。そのようなことがあると認識しておくと、未然に外部からの雑菌が侵入させないための対策がとれるのは確かです。ウィルス性のいぼを発症させないための対策として、まず行なうのはいつも肌を清潔に保つのを徹底することです。毎日の洗顔や入浴で、キレイに体を洗っておけば体のどこかに傷を作っても雑菌が侵入しにくくなる可能性が高まります。

もし、体にウィルス性のいぼができてしまっても、慌てる必要はありません。肥大化しても単純に触らなければ済む話です。出来るだけ触らずに美容皮膚科での切除治療などを受けていけば再発せずに済みます。また、最近では切除治療以外にも体にかかる負担を減らしていぼを除去できる治療方法も存在します。特殊光を使用した治療や、液体窒素を使用して患部を急激に冷やしてから切り取る除去方法などいろいろ存在します。また、比較的体に負担をかけずにいぼを除去する方法も存在します。それは、漢方などの薬物を用いたもので、決まった時間に服用すれば症状が徐々に収まっていきます。しかも、漢方などの薬物を使用した治療法には、他の切除治療と平行して行なうことが可能です。肥大化したものを薬の力で縮めてから外科手術やレーザー治療で除去すれば、切り取る範囲も小さく済ませることができます。